退院♪
2007年09月05日 (水) | 編集 |
はいっ

長女が退院しました〜♪

病気がよくなってくるにつれ

性格は前の通りに・・・

ま、仕方ないか

1度かかると

何度でもかかってしまう病気なので

風邪ひかさないように

受験生といえど

早寝早起き、三食ご飯

・・・頼むわ〜〜〜〜
 入院・・・
2007年09月02日 (日) | 編集 |
昨日、長女が緊急入院しました。
あと1日放置しておいたら
この世にはいなかったかもしれません・・・

長女は普段から
必ずどこかに口内炎があるような子で
本人も痛みに慣れてしまっているので
金曜日の夜に
 「舌べらの付け根が痛くてご飯食べれない」
って、言われた時も、
またできちゃったか・・・という感じで
ピアノ教室の帰りに、10秒飯買って帰りました。

9月4日は、全国規模で行われる
学力調査テストがあり、
娘の中学は、それを前期期末テストとして
内申に使われます。
受験生の娘には非常に大事なテストのため
通っている塾も、このテストを重視。
なので
土曜日は、「期末対策」
日曜日は、「学調対策」
と、銘打って
1日中、お弁当を持って塾で勉強することに
なっていました。
土曜日は、さらに通常授業が夜に入っていたため
あまり自由時間はなかったのですが・・・

朝、お弁当用に作った卵焼きが
飲み下せず吐いてしまった娘を見て
結局、10秒飯と水筒だけ持たせて塾に向かわせてから
いつもなら口内炎はBB飲ませて
治るのを待つのに、午後の当番医を探して
救急の当直に電話を入れていました。
これって、虫の知らせっていうのかな?

症状を話すと、いきなり専門医に電話が転送。
どこの病院でもいいので
大至急耳鼻咽喉科にかかるよう怒られて
電話が叩ききられてしまいました。

びっくりして、娘を塾から連れ去って
近くの耳鼻科へ行くと
麻酔を受けて内視鏡で診察
直後、紹介状を大急ぎで用意されて
大病院へ!!
同じく内視鏡を入れられ
すぐに医者から説明が・・・
「すぐに、入院させないと命にかかわります」

病名は 「急性喉頭蓋炎」

肺と食道の弁の入口が腫れあがり
気道の半分をふさいでいました。


「自分に何が起きてるのかわからない・・・」

そういって茫然としている娘と
同じ状態の私でした。


なんとか点滴治療でやれそうですが
うまくいかず呼吸困難になるようであれば
下首を切開して管をいれるそうな・・・

なんとか、そうならないといいのだけれど・・・

それから・・・点滴をつけた娘の左腕に
多数のリストカットの痕を発見・・・

外出許可を受けてテストも受けられるということで
点滴のチューブを揺らせながら
勉強をしている娘・・・・・

なんだかやりきれなくなってしまった・・・・

どうしても行きたいと自分で選んだ高校なのに
それと、周りの過剰反応が原因かなぁ・・・

エリートの道を行かせたい祖父母
普通でいいといいながら息抜きさせない父親
相談に乗ってやれても解決策のだせない私・・・

うちの中は、ほんと息苦しい・・・

でも、気の持ちようでとっても
楽になれる状況のなかにいるって
気がついてくれないかなぁ??

マイナスに思わせない言い方って
どう言ってあげたらいいかな??

一生懸命考えています。。。